オペ室の求人で休日を重視するなら、『4週8休』で探そう!

オペ室勤務のお仕事は、手術ごとに術式を完全に把握するとともに、執刀医がスムーズかつスピーディに手術を行いやすいようにサポートするのがメインの職務となります。看護師は医師ではないので、術式を完全に把握しろと言われても、経験がなければなかなか難しいですよね。そこで、オペ室勤務の看護師では、勉強会や研修、看護研究などが頻繁に行われています。こうした勉強会はオペが行われていない時間に開催されるのが一般的ですし、オペ室勤務の看護師のお休みの日に行われることも少なくありません。もちろん、こうした勉強会には出席するのが大前提ですから、求人を見つける場合には、こうした勉強会に参加しても体を休められる休日もきちんと確保できるような「4週8休」の求人を見つけるのがおすすめです。

 

オペ室勤務は、病棟勤務よりも集中力と体力が求められるお仕事です。そのため、勤務が終わるとヘトヘトになって帰宅することも少なくありません。どんなにやりがいのある仕事でも、健康な体と精神状態をキープするためには、体を休めることも必要。4週6休では公私ともに充実させるのは難しいので、4週8休が理想的ですね。

 

手術室で働くナースは、病棟勤務のスタッフとは勤務時間が異なっています。手術時間に合わせた勤務形態となるので、平日の日勤のみが勤務時間になることも多いですし、手術が長引くと時間外労働も珍しくありません。最初に規定されている休日日数が多い方が、体を休める時間も確実に確保できますよね。