オペ室の看護師求人に応募する前に〜履歴書と面接はとても重要です〜

経験が技術力、スピードなどが求められるオペ室勤務の看護師。集中力や体力が病棟勤務する場合よりも求められるのでキツイ仕事ではありますが、手術室の中が一つのチームとなって手術に成功した時の達成感ややりがいは言葉では表現できないものがあるもの。ナースとしての技術や専門性を磨きたいという人にとっても人気のあるお仕事なので、少ない求人数に対して大勢が応募することも多々あります。

 

オペ室勤務の看護師求人に応募する際には、まず最初に自分自身の履歴書を提出し、書類選考が行われます。医療系スタッフではインターン先でそのまま就職するケースも多く、履歴書を書いた経験がない人も少なくありません。履歴書は、自分が面接に行って直接面接官と対応するまでは、自分の名刺代わりとなる大切な書類なので、できるだけ面接官に好印象を与えるように記入しましょう。

 

例えば、写真。ナースの求人ですから、履歴書に添付する写真もできれば白衣での写真がベストですね。手書きが基本ですが、自分の手書きがあまりにも下手過ぎて自信がない場合には、タイプでも問題ありません。しかし、相手に与える印象でいえば、手書きのほうが断然おすすめです。

 

履歴書に合わせて、職務経歴書も提出します。職務経歴書では、オペ室看護師として自分がどのような経験と技術があるのかを記載していきます。具体的な書き方が分からない場合には、転職支援サービスを活用して、カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。